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発見から今日までの記録 [病気のこと]

2004年10月、左乳房全摘。
2006年5月、右乳房温存。
乳がんとのおつき合いの歴史・・・。

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2004年のはじめ。セーターを着ていた頃。
左胸が痛いな、と感じる。生理前には胸が痛むことがあったが、
生理とは関係ないような気がした。ちょっとへんだな?と思う。


2004年4月。市の乳ガン検診に行ってみる。
触診を受け、マンモグラフィーを写してみる。
2名の医師が写真を見るが、腫瘤の疑い、と曖昧な検査結果をだされ
半年後に再検査、と言われる。


2004年6月。夫の会社から送られてくる、家族対象の健康診断を受ける。
乳ガン検診も含まれていたので、ここでも診てもらう。


2004年7月。健康診断の結果が出る。
乳房再検査。やっぱり引っかかった。と思う。


2004年8月。検査専門の病院だったので、再診に時間がかかる。
K医師に受診。触診後、超音波検査をすすめられる。
同病院にて超音波検査実施。


2004年9月。K医師の再診。
悪性の疑いがあるので、大学病院での精密検査をすすめられる。
K医師の勤務する、K大学病院に行くことにする。


2004年9月。
マンモグラフィー、超音波検査、細胞診検査を一日がかりで・・・。


2004年9月。
翌週。細胞診検査の結果、悪性と判断される。
「左乳房、悪性腫瘍」 乳ガンとのおつきあいがスタートする。


2004年9月。
胸部CT、胸部MRI、頭部CT、胸部・腹部超音波、胸部レントゲン、骨シンチなどなどなど・・・。
手術前の検査が山のように続く・・・。


2004年10月。K医師が、多忙のため、S医師にバトンタッチ。
手術はS医師が執刀することになる。以後、S医師が主治医となる。
検査の結果、遠隔転移はナシ。


2004年10月29日。左乳房切除。リンパ節郭清。


2004年11月。病理結果が出る。
リンパ転移なし。ホルモン受容体マイナス。化学療法をすすめられる。


2004年12月。化学療法開始。CEF6クール12回スタート。
初回のみ入院加療。
CEFの治療方法は、4週間で1クール。
1,2週目の頭に点滴、3,4週は休薬。これを6クール。


2005年5月。化学療法終了。


2005年10月。術後1年目の検査。異常なし。
腫瘍マーカー検査を実施。経過観察が続く。


2006年3月末。痛みがあり、右胸をさわると、腫瘤のようなしこりを発見。


2006年4月3日。主治医を受診。マンモグラフィー、超音波、細胞診。


2006年4月10日。細胞診の結果、悪性。即手術の日取りが決まる。


2006年4月。
骨シンチ、胸部CT、頭部CT、胸部レントゲン、胸部・腹部超音波、
術前検査いろいろ。遠隔転移なし。


2006年5月12日。センチネルリンパ生検にて、右乳ガン手術。
乳房温存。リンパ節転移あり。リンパ節郭清。

追記・・・・・

2006年6月。
病理結果が出る。
ホルモン受容体マイナス。リンパ転移1個。
悪性度グレード3(最悪・・・!) HER2マイナス。よって、化学療法決定。

2006年6月。
化学療法開始。EC、4クール。
3週間で1クール。1週目の頭に点滴。2週休薬。
最初の回のみ入院、加療。

2006年9月。
タキソールウィークリー、4クール開始。
4週間で1クール。1,2,3週目の頭に点滴。4週目休薬。
最初の回のみ入院、加療。

2007年1月。
タキソール12回終了。


2007年2月~3月。
放射線治療25回。3月28日、終了。

今後は無治療で経過観察。

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追記 2017年6月

左乳房全摘出手術から12年半。
右乳房温存手術から11年経過。
大学病院からは卒業し、
近くの乳腺専門クリニックで年1回の検査続行。 
胸部レントゲン、胸部・頸部・腹部エコー、マンモグラフィー
血液検査(腫瘍マーカー含む)を実施。問題無し。


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ぼちぼちと、始めよう [ちょっと、ひとこと]


病気になって、治療して、やっと治療が終わったと思ったら、また病気になった。

この病気とは、何かご縁を感じる?(笑)

備忘録として、記録しておこうかな、と思う。

そのときの気持ち、なんかをね。


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